競い、比べ、争うことに意味はない

誰かと競い、比べ、争い、勝つこと。こうした生き方は本当に良いのでしょうか。

子どもたちはそれぞれ個性があります。走るのが好き、絵が好き、歌が好き、ゲームが好き、読書が好き、ダンスが好き、、それを強引に試験という一つの価値基準に押し込んで、比べることに何の意味があるのでしょうか。

それぞれが好きなものを突き詰め、人生を楽しむ。得意なものを生かして、喜ばれる存在になる。それでいいのではないでしょうか。